Nov 07 2009
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人のやることなんだから、まあそんなものだろう、と思う。どちらも。
出張用のPHSを同僚が落として、拾った人から私の席に突然電話がかかってきたとき、相手を怒らせないような対応ができる自信は全くない。逆に、最初は親切のつもりだったのが、何かが逆鱗に触れて当初の意図が吹っ飛んでしまうこともまた、珍しい話ではない。
私の場合、高校生のとき、封筒を落として、拾った人が家まで届けてくれたことがあります。じつはその封筒、捨てたつもりのもの。ところが、ゴミ箱付近のポストに葉書を出す際、ポストの上にひょいと置いて度忘れしてた。だから届けてもらっても「そんなバカな……」と呆然としてしまい、お礼の言葉が出なかった。
高校生にもなって礼のひとつもいえないのか、と我が身を恥じたんだけど、ビックリしたときの対応力なんて、今も大差ないと思う。ともかくその場は、母が何度もお礼をいってくれて、私は一緒に頭を下げただけ。失われた言葉を取り戻したのは、数分後のことでした。
そういうことがあって、ひとつわかったのは、「親切なんて報われないんだ」と。だけど、封筒を届けてくれたのは、初老の紳士だった。道を尋ねながら、3kmも歩いて届けに来てくれたわけ。これまでの人生で、何回、人に親切にしてきたんだろうな。そして何度、期待を裏切られてきたのだろう。
もし私にできる恩返しがあるとすれば、この先くりかえし嫌な目にあっても、あの初老の紳士と同じくらいの年齢になるまで、人には親切にし続けることくらいしかないだろう。そう思うんだよね。
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“ 10年前にJavaを使っていた人は、ワクワクしながらJavaを触っていたと思うけれど、今は『Javaってカタイよね』と、あんまり楽しく使っているように見えない。同じように、Rubyが10年後『つまらないよね』と言われることのないようにしていきたい
— Rubyは10年前のJava - @IT (via tetsuoiwata)
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“ 「日本の貧困層は世界でもっとも豊かである。日本の下位20%の人々の所得は、他の地域の最貧層の7倍以上である」。相対的貧困率が高いのは、高齢化によって無収入の老人が増える一方、若年層で非正社員や独身世帯が増えているからだ。日本は所得保障を企業の長期雇用や福利厚生で行なってきたので、こうした「企業依存型福祉システム」から排除される人々が増えたことが問題を深刻にしている
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“ 在英ですが、休暇は充電でもあるんです。単に怠けてる時間ではありません。有給を目一杯使って楽しいホリデーを過ごすことで、復帰後の仕事に打ち込めるのです。定時退社も同じこと。夕方、家族や友人とくつろぐ時間をたっぷり持つことで、翌日もまた元気に働ける。プライベートが充実していないと、心身ともにパフォーマンスが落ちます。そしてそういう考え方が、上から下まで、社会全体に等しく共有されてる気がします。私も日本にいたときは、ネジをギリギリと巻けるところまで巻き上げて働くのが当然のように感じていました。でもこっちに来て、夫や友人、同僚たちの働き方、取引先の動き等々を日々観察しているうちに、仕事観が根本的に変わってしまいました。もう元に戻れそうにありません。
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「全日本バカ女バカ自慢大会」/「カスガ」のイラスト [pixiv]](http://13.media.tumblr.com/tumblr_ksj19gYLUr1qz9izmo1_400.png)




